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令和5年度の病院事業会計決算を認定

可決

令和5年度の沼津市病院事業について、収入と支出、資金の不足、赤字の状況を確認し、決算を認定しました。

認第25号 令和5年度沼津市病院事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第25号は、令和5年度の沼津市病院事業会計の決算を認定する議案です。決算とは、1年間の収入や支出が、実際にいくらになったかをまとめたものです。今回の議案では、病院事業の収支と、これまでの赤字の扱いを確認します。令和6年第6回(9月)定例会で審議され、本会議では認定されました。

何が変わるのか

この議案は、令和5年度にすでに行われた病院事業の収入・支出を、決算書に基づいて確認するものです。主な内容は次のとおりです。

  • 日常の事業に関する収入は、予算額116億7017万2000円に対し、決算額110億5957万8640円でした。
  • 日常の事業に関する支出は、予算額118億7019万6000円に対し、決算額112億1760万1927円でした。
  • 施設や設備などに関する資本的収入は、予算額6億5735万円に対し、決算額6億3151万7601円でした。
  • 施設や設備などに関する資本的支出は、予算額10億3264万6000円に対し、決算額10億2278万9307円でした。

資本的収入から資本的支出に足りなかった3億9127万1706円は、過年度分損益勘定留保資金3億4801万2290円などで補いました。これは、これまでの事業活動で残していた資金などを不足分に充てたということです。

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決算で示された赤字

令和5年度は、当年度純損失(その年度の最終的な赤字)が2億248万6419円でした。これに前年度から繰り越された欠損金(赤字の残り)57億6613万5752円を加え、当年度未処理欠損金は59億6862万2171円となりました。この全額を、繰越欠損金として翌年度へ繰り越します。

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