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病院事業の収入見込みと委託準備の予算変更

可決

病院事業会計の収入について、入院・外来収益を減らし、他会計補助金を増やします。また、令和6年4月から始める事業の準備に必要な委託など28件を追加します。

議第9号 令和5年度沼津市病院事業会計補正予算(第2回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第9号は、令和5年度の沼津市病院事業会計の予算を変更する議案です。病院事業会計は、市の病院事業のお金の出入りを管理する会計です。今回の補正では、病院の収入の見込みを見直すほか、令和6年4月から実施する事業に向けた準備のため、委託業務などを予算に追加します。

何が変わるのか

収入のうち「収益的収入」という区分で、次のように変更します。

  • 入院収益を3億7700万円減額します。これは、入院による収入として見込んでいた金額を減らすものです。
  • 外来収益を1億2300万円減額します。これは、外来による収入として見込んでいた金額を減らすものです。
  • 他会計補助金を5億円追加します。他会計補助金は、別の会計から受ける補助金です。

入院収益と外来収益を合わせて5億円減らし、他会計補助金を5億円追加する内容です。

また、「債務負担行為」として、令和6年4月から事業を実施するために必要な準備期間を確保します。そのため、手術室クラーク派遣業務委託費など、28件を追加します。手術室クラーク派遣業務は、手術室での事務などを担うクラークの派遣を委託する業務です。28件のうち、議案説明で具体的に示されているのはこの業務委託費です。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、沼津市の病院事業の収入の内訳と、令和6年4月から実施する事業の準備に関係します。入院や外来による収入の見込みが変更され、病院事業の会計に入るお金の種類が組み替えられます。また、手術室クラーク派遣業務委託費などの追加により、事業開始に必要な準備を進めるための予算が組まれます。なお、材料では、追加される28件のうち、その他の業務の内容までは示されていません。

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