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令和6年度一般会計に11億3234万円を追加

可決

児童手当の拡充や新型コロナワクチン、学校の防犯カメラ、道路・施設の整備などに必要な費用を追加します。

議第56号 令和6年度沼津市一般会計補正予算(第3回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和6年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事に使う予算)に、11億3234万円を追加する議案です。これにより、歳入と歳出の予算総額は、それぞれ913億5734万円になります。本会議では可決されました。

何が変わるのか

主な追加内容は次のとおりです。

  • 児童手当:制度の拡充に対応するため、児童手当の支給に4億3100万円、人事給与システムの改修に413万円を追加します。
  • 予防接種:新型コロナウイルスワクチン接種にかかる費用などとして、3億6970万円を追加します。
  • 道路や橋:新幹線跨線橋の橋梁補修設計などに8734万7000円、片浜西沢田線の盛土工事に4088万円を追加します。国の補助が決まったことに伴うものです。
  • 公共交通:国の委託事業を受け、自動運転車両が走る空間の整備などに6100万円を追加します。
  • 学校の安全対策:学校施設の防犯カメラ設備の整備に、合計5750万円を追加します。
  • 施設の修理や清掃:斎場の消火設備の改修と清掃、沼津市立図書館の消火設備の改修と清掃、沼津市保健センターの清掃にかかる費用を追加します。

また、地方債(市が事業費に充てるために借りるお金)について、道路橋梁整備事業費など5件の限度額を変更します。

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市民の暮らしへの関わり

児童手当の拡充や新型コロナウイルスワクチン接種に関係する費用が追加されます。また、学校の防犯カメラ、道路や橋の補修、斎場・図書館・保健センターの設備改修や清掃、自動運転車両の走行空間の整備にも予算が使われます。追加分の財源には、国の補助や委託事業による収入などの特定財源のほか、繰越金を充てます。

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