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令和5年度の水道事業の決算を認定

可決

令和5年度の沼津市水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定しました。

認第26号 令和5年度沼津市水道事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第26号は、令和5年度(令和5年4月1日から令和6年3月31日まで)の沼津市水道事業会計の決算を認める議案です。水道事業会計は、水道事業のお金の出入りを一般の市の会計とは分けて管理するものです。市長が提出し、特別会計企業会計予算決算委員会で審査されたあと、本会議で認定されました。

何が変わるのか

この議案によって新しい事業を始めたり、料金を変更したりするのではなく、令和5年度に水道事業で実際にどれだけ収入と支出があったかを確認します。

  • 事業の収入と費用をまとめた「収益的収入及び支出」は、収入の予算額29億2768万6000円に対し、決算額は28億6737万1937円でした。支出は、予算額29億7070万5000円に対し、決算額は26億3311万4326円でした。
  • 「資本的収入及び支出」は、収入の予算額14億131万4000円に対し、決算額は10億7971万303円でした。支出は、予算額33億8826万3000円に対し、決算額は26億2970万1274円でした。このうち2億4790万円は、地方公営企業法第26条の規定により、翌年度に繰り越しました。
  • 資本的収入が資本的支出に15億4999万971円足りなかったため、その不足分は、当年度分損益勘定留保資金9億2114万5737円などで補いました。
  • 決算の結果、当年度純利益は6380万4117円でした。これにその他未処分利益剰余金変動額8304万3881円を加え、当年度未処分利益剰余金は1億4684万7998円となりました。

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市民の暮らしへの関わり

この決算は、沼津市の水道事業について、1年間の収入、費用、資本に関するお金の動きと、最終的な利益を確認するものです。市民が利用する水道事業の会計について、令和5年度の実績が示されています。

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