本文へスキップ

マイナポイント支援や送迎バス安全装置などに2,384万円を追加

可決

令和5年度の市の一般会計に2,384万円を追加し、マイナポイントの申込み支援、こども園などの送迎バスの安全装置、中小企業向け利子補給などに使います。

議第32号 令和5年度沼津市一般会計補正予算(第1回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和5年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事を行うための予算)に、2,384万円を追加する議案です。これにより、歳入と歳出の予算総額は、それぞれ801億1,384万円となります。市議会では、一般会計予算決算委員会で審査され、可決されました。

何が変わるのか

追加される主な内容は、次のとおりです。

  • マイナポイントの申込み支援:1,400万円
    国が定めるマイナポイントの申込期限が、令和5年2月末から同年5月末まで延長されました。これに合わせ、本庁舎と、窓口事務所を併設する地区センターで行っている申込みなどの支援を、令和5年4月1日から5月31日まで続けるための費用を追加します。
  • 認定こども園の送迎バスへの補助:392万円
    児童の安全対策として、市内の認定こども園が送迎用バスに安全装置などを設置する費用を補助します。降車確認式や自動検知式の装置などが対象です。
  • 戸田こども園の送迎バスの安全装置:21万円
    公立の戸田こども園の送迎用バスに安全装置を整備します。
  • 児童発達支援センターの送迎バスの安全装置:21万円
    児童発達支援センターの送迎用バスにも安全装置を整備します。
  • 市内中小企業者等への利子補給:550万円
    新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内の中小企業者等を対象とする、経済変動対策資金の利子補給金を、当初の見込みとの差に対応するため追加します。

また、経済変動対策資金利子補給金について、将来の支出を約束する債務負担行為も追加します。財源は、それぞれの特定財源のほか、繰入金を使います。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

マイナポイントの申込みをする人は、期間延長に伴う市の支援を利用できる場面があります。また、認定こども園、戸田こども園、児童発達支援センターの送迎バスを利用する児童は、安全装置の整備に関わります。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内中小企業者等には、利子補給金の追加が関係します。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ