本文へスキップ

通学路の明るさと見守りを含む安全対策の請願

可決

市立高校・中等部の通学路について、交通事故や夜間の不安を減らすための対策を求める請願です。本会議で採択されました。

請願第2号 通学路等のさらなる安全対策に関する請願

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院委員会が「採択すべきもの」と決定し、本会議で採択
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

市立高校と市立高校中等部の生徒が通う通学路などについて、交通事故や夜間の不安を減らすため、さらに安全対策を進めるよう求める請願です。本会議では、請願第2号は採択されました。

何が変わるのか

請願の審査では、学園通りの交通事故や、生徒の通学方法、下校時間などが確認されました。市立高校・市立高校中等部に関係する事故は、令和6年度が1件、令和5年度が11件です。通学方法は、市立高校では自転車が約64%、徒歩が約25%、市立高校中等部では自転車が52%、徒歩が約35%でした。完全下校は、市立高校が午後8時、市立高校中等部が午後5時です。

安全対策として、次のような取組が確認されています。

  • 複数の高校の生徒が、通学路周辺で交通安全を呼びかける「沼津市高校生自転車マナー一斉指導」を行っている
  • 月1回程度の書面による情報交換や、学期に1回程度のミーティングで情報を共有している
  • 夜間に家庭や会社などが門灯・玄関灯を点ける「一戸一灯運動」を進めることで、道路を明るくし、防犯灯や道路照明灯を補う
  • 自治会などが防犯灯をLED化する場合、1灯につき最大1万5000円、柱の設置が必要な場合は最大3万5000円を補助する

防犯灯の補助実績は、令和5年度439灯、令和4年度855灯、令和3年度1,063灯です。令和5年度以降はソーラー式防犯灯も補助対象ですが、利用実績はありません。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

通学する生徒だけでなく、学園通りを歩いたり自転車で通ったりする人、夜間に周辺を利用する人にも関係します。市は警察や防犯協会などと防犯教育・交通安全運動に取り組んでいます。また、令和6年4月から「ながら見守り活動」を進め、令和7年1月末現在、268人の個人と12の事業所が登録しています。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ