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下水道事業の利益5億6188万円の使い道を決定

可決

令和3年度の下水道事業会計で、使い道が決まっていなかった利益剰余金5億6188万1024円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。

議第55号 令和3年度沼津市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、令和3年度の沼津市下水道事業会計で生じた「未処分利益剰余金」の使い道を決めるものです。下水道事業会計は、下水道事業のお金の出入りを管理する会計です。「未処分利益剰余金」とは、決算の結果として会計に残り、まだ振り分け先が決まっていない利益剰余金を指します。

今回、対象となる金額は5億6188万1024円です。この金額を、次のように分けます。

何が変わるのか

  • 減債積立金に、1億2846万6131円を積み立てます。
  • 建設改良積立金に、1億2846万6132円を積み立てます。
  • 資本金に、3億494万8761円を組み入れます。

「減債積立金」と「建設改良積立金」は、それぞれの名前の積立金として会計上計上します。また、残りの金額は資本金として扱います。3つの金額を合わせると、未処分利益剰余金の全額である5億6188万1024円になります。

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市民の暮らしへの関わり

この議案で直接示されているのは、令和3年度の下水道事業会計に残った利益の振り分けです。下水道を利用する市民に対して、料金やサービス、施設の利用方法などを変更する内容は、議案説明には記載されていません。どのような場面で市民生活に影響するかについても、具体的な説明はありません。

議案は令和4年第14回(9月)定例会に提出され、本会議で可決されました。

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