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新中間処理施設の敷地造成工事費を増額

可決

土壌の汚染に対応する工事が増えたため、沼津市新中間処理施設敷地造成工事の契約金額を約1億1,586万円増やします。

議第63号 工事請負契約の一部変更(沼津市新中間処理施設敷地造成工事)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院教育委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津市新中間処理施設の敷地を造成する工事について、工事請負契約の金額を変更する議案です。敷地造成工事とは、施設を建てるために土地を整える工事のことです。

今回の変更は、土壌の汚染に対応するための工事が増えたことによるものです。市は、この工事を竹中土木・集組特定建設工事共同企業体と契約しています。共同企業体とは、複数の会社が一つの工事を共同で請け負う形です。

何が変わるのか

契約金額が、次のとおり変更されます。

  • 変更前:14億3464万2000円
  • 変更後:15億5050万5000円
  • 増加額:1億1586万3000円

この工事については、令和7年2月25日に議決を受けて契約を一部変更していました。今回、土壌汚染対策工の増工に伴い、さらに契約金額を変更するものです。市は、令和7年5月20日に、工事を請け負う共同企業体と仮契約を結んでいます。

共同企業体の代表構成員は、静岡市葵区追手町にある株式会社竹中土木静岡営業所です。その他の構成員は、沼津市岡宮字松沢台にある株式会社集組です。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、沼津市新中間処理施設の敷地造成工事に関係するものです。材料からは、施設の利用開始時期や、市民が負担する料金などについての変更は示されていません。

議案は、令和7年第9回(6月)定例会に提出され、本会議で可決されました。

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