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約29億5,178万円を追加する年度途中の予算変更

可決

令和7年度の一般会計に29億5,178万1,000円を追加し、財政調整基金への積立て、医療機器購入への補助、ごみ焼却炉の修繕などに使います。

行財政・人事

議第92号 令和7年度沼津市一般会計補正予算(第7回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和7年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事に使う予算)を、年度の途中で変更する議案です。歳入と歳出にそれぞれ29億5,178万1,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ991億4,640万5,000円とします。令和7年第11回(11月)定例会に市長が提出し、本会議で可決されました。

何が変わるのか

追加される主な内容は、次のとおりです。

  • 財政調整基金への積立て:29億3,782万8,000円
    財政調整基金は、市の財政に備えておくお金です。令和6年度の一般会計の実質収支額の2分の1以上に相当する額と、今回の補正予算で歳入から歳出を引いた額などを積み立てます。
  • 医療機器購入への補助:365万3,000円
    県から補助の内示を受けたことに伴い、医療機器の購入に対する補助金を追加します。事業名は「医療提供体制設備整備事業」です。
  • ごみ焼却場の修繕:1,030万円
    清掃プラント整備事業として、1号および2号焼却炉の送風設備を修繕します。当初の予算との差額を追加します。

また、「大手町片浜線整備事業」は、予定していた事業を翌年度に繰り越します。繰越明許費は、年度内に終わらない事業の費用を、翌年度に使えるようにするものです。

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市民の暮らしへの関わり

この補正予算により、医療機器の購入に対する補助や、ごみ焼却場の送風設備の修繕に関する予算が追加されます。また、大手町片浜線整備事業の費用は、翌年度に繰り越して使われます。追加する予算の財源には、それぞれの事業に決められた財源のほか、繰越金などを充てます。

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