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沼津御用邸記念公園の入園料などを見直し

可決

令和8年4月1日から、市内・市外の区分を設け、入園料と西附属邸の観覧料を変更します。年間入園料も新しく設けます。

暮らし・まちづくり産業・観光

議第89号 沼津御用邸記念公園条例の一部改正

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

建設水道危機管理委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津御用邸記念公園の入園料と、西附属邸(公園内にある建物)の観覧料を見直す議案です。人件費や物価の上昇で、施設の維持管理費や運営にかかる費用が増え、指定管理者(市に代わって施設を管理する事業者)の収支が厳しくなっていることを受けたものです。近隣の似た施設の料金を参考に、市内在住者と市外在住者の区分を設けます。議案は可決され、令和8年4月1日から施行されます。

何が変わるのか

本邸苑地・西附属邸苑地・東附属邸苑地の入園料は、次のように変わります。

  • 個人の一般は、市内を現在と同じ100円とし、市外は300円になります。
  • 児童・生徒は、市内を無料、市外を100円にします。
  • 団体料金の適用人数を、30人以上から20人以上に変えます。一般は市内60円、市外200円、児童・生徒は市内無料、市外60円です。
  • 1人1,000円の年間入園料を新しく設けます。年間を通して入園できる料金区分です。

西附属邸の観覧料は、個人の一般を市内・市外とも300円にします。児童・生徒は市内無料、市外150円です。団体料金の適用人数は20人以上に変わり、一般は市内・市外とも200円、児童・生徒は市内無料、市外100円です。

また、これまで東附属邸の利用料金だけが対象だった還付(支払った料金を返すこと)について、新しく設ける年間入園料も対象に加えます。

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市民の暮らしへの関わり

市内在住者は、一般の入園料が100円に据え置かれ、児童・生徒は無料になります。年間を通して利用する人は、1人1,000円の年間入園料を選べるようになります。市外から訪れる人や団体には、市外向けの料金が適用されます。

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