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市民文化センター改修設計費を2,500万円追加

可決

市民文化センターの改修に向けた実施設計業務の費用として、令和6年度の予算に2,500万円を追加します。あわせて、事業費の翌年度への繰り越しと市債の限度額を変更します。

議第62号 令和6年度沼津市一般会計補正予算(第4回)

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👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第62号は、令和6年度の沼津市一般会計に2,500万円を追加する補正予算です。一般会計は、市の基本的な仕事に使う予算です。今回の追加分は、教育費のうち、市民文化センターの施設整備に使われます。この議案は令和6年第5回(6月)定例会に市長から提出され、本会議で可決されました。

何が変わるのか

歳入と歳出にそれぞれ2,500万円を追加し、令和6年度の一般会計の総額を913億8234万円とします。追加される主な内容は、次のとおりです。

  • 市民文化センターの改修実施設計業務委託費として、2,500万円を追加します。これは、改修工事に向けた詳しい設計を業者に委託する費用で、当初の予算との差額を追加するものです。
  • 施設整備事業について、予算を翌年度に繰り越します。繰越明許費は、決めた年度内に終わらない事業の予算を、翌年度に使えるようにする仕組みです。
  • 市民文化センター整備事業費に関する地方債(市が事業費に充てるために借りるお金)の限度額を変更します。

追加する2,500万円の財源は、市債と繰越金です。市債を特定財源、繰越金を一般財源として充てます。

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市民の暮らしへの関わり

今回の補正予算が直接関係するのは、市民文化センターの改修に向けた設計業務です。また、施設整備事業の予算を翌年度に繰り越すことや、その事業に関する市債の限度額を変更することも含まれています。材料では、改修の内容や工事の時期、利用への影響については示されていません。

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