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水道事業の利益3億2597万円余りの使い道を決定

可決

令和4年度の水道事業会計で、使い道がまだ決まっていない利益3億2597万1208円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。

議第42号 令和4年度沼津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第42号は、令和4年度の沼津市水道事業会計の決算で生じた「未処分利益剰余金」の使い道を決める議案です。未処分利益剰余金とは、水道事業の決算で出た利益のうち、まだ使い道を決めていないお金を指します。今回の金額は、3億2597万1208円です。

この議案は、令和5年第2回(9月)定例会で審議され、本会議で可決されました。

何が変わるのか

未処分利益剰余金3億2597万1208円を、次のように振り分けます。

  • 減債積立金に5494万4298円を積み立てます。減債積立金は、「減債」という言葉が示すとおり、借り入れなどの返済に関わる積立金です。
  • 建設改良積立金に5494万4299円を積み立てます。建設改良積立金は、水道事業の建設や改良に関わる積立金です。
  • 資本金に2億1608万2611円を組み入れます。これは、会計上、この金額を水道事業の資本金として扱うことです。

3つの金額を合わせると、未処分利益剰余金の全額である3億2597万1208円になります。つまり、この議案では、令和4年度決算で残った利益について、積立金と資本金への振り分けを決定します。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、沼津市の水道事業会計にある利益の扱いを決めるものです。材料からは、これによって水道料金や水道の利用方法が変わることについての説明はありません。今回、具体的に示されているのは、令和4年度の利益を、減債積立金、建設改良積立金、資本金に分けて処理することです。

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