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令和8年度の市の予算に7億1490万2000円を追加

可決

生活保護、林業・水産業、道路や橋、市民文化センターなどに使う予算を追加します。翌年度に回す事業や、将来の支払いに関する変更も行います。

行財政・人事

議第67号 令和8年度沼津市一般会計補正予算(第2回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和8年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事に使う予算)に、7億1490万2000円を追加する議案です。これにより、歳入と歳出の予算総額は、それぞれ963億8490万2000円になります。本会議では可決されました。

何が変わるのか

追加される主な予算は、次のとおりです。

  • 民生費:3億1213万6000円。平成25年の生活扶助基準の改定に関する最高裁判所の判決を受け、中国残留邦人等への生活支援給付費に13万6000円、生活保護扶助費などに3億1200万円を追加します。
  • 農林水産業費:2236万6000円。県の補助内示を受け、林道橋の点検に440万円、林業事業者が林業用機械を購入するための補助金に1096万6000円を追加します。また、水産業事業者が経営基盤となる施設を導入するための補助金に700万円を追加します。
  • 土木費:1億6580万円。市道02016号線の舗装改良工事などに8280万円、東名高速道路をまたぐ橋などの点検に6610万円、大平江川排水機場の築造工事に1690万円を追加します。いずれも国の補助内示に伴うものです。
  • 教育費:2億1460万円。市民文化センターの大ホール改修工事などに使います。

このほか、片浜西沢田線道路改良事業は、事業費を翌年度に繰り越します。また、市民文化センター施設整備事業費(その2)について、将来の支払いを約束する債務負担行為を追加します。道路橋梁整備事業費など3件は、地方債(市が借り入れるお金)の限度額を変更します。

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市民の暮らしへの関わり

生活保護を利用している人などへの給付、林業・水産業に関わる事業者への補助、市道や橋の点検・工事、大平江川排水機場の工事、市民文化センターの大ホール改修に関係する予算です。追加分の財源は、それぞれの事業に関係する特定財源のほか、一般財源として繰越金を充てます。

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