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新中間処理施設の敷地造成費を増額

可決

敷地を掘った際に想定より硬い岩が多く、搬出する土砂が増えたため、工事請負契約を1,784,695,000円から1,803,395,000円に変更します。

暮らし・まちづくり

議第50号 工事請負契約の一部変更(沼津市新中間処理施設敷地造成工事)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院教育委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津市新中間処理施設の敷地を造成する工事について、工事請負契約の金額を変更する議案です。造成工事は、施設を建てる敷地を整える工事です。本議案では、工事の中で発生する土砂を運び出す作業が増えたため、契約金額を増額します。議案は令和8年第12回(2月)定例会に提出され、本会議で可決されました。

何が変わるのか

契約金額は、これまでの17億8469万5000円から、18億339万5000円になります。1,870万円の増額です。

増額の理由は、敷地中央部の丘陵部を掘削したところ、当初の想定より硬い岩が多かったためです。岩を粉砕すると、土砂の体積が増えます。その結果、敷地の外へ運び出し、国土交通省が養浜工事を行っている富士海岸吉原工区へ搬出する土砂の量が、約4,000立方メートルから約6,700立方メートルに増えました。養浜工事は、海岸に土砂を入れる工事です。

この土砂の量の増加にともない、土砂を運ぶなどの作業が増えるため、その費用を契約金額に反映します。市は、工事を請け負う共同企業体と、令和8年2月20日に建設工事変更請負仮契約を結びました。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、新中間処理施設の敷地造成工事に関係するものです。市民が直接申請したり、料金を支払ったりする制度の変更ではありません。今回の変更により、敷地から搬出する土砂の量と、それにともなう運搬などの工事費が契約に反映されます。

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