本文へスキップ

委員会の手続と出席をオンライン化

可決

地方自治法の改正を受け、沼津市議会の委員会に関する手続をオンラインで行えるようにします。オンライン委員会を開ける場面を広げ、委員以外の関係者もオンライン出席できるようにします。

発議第8号 沼津市議会委員会条例の一部改正

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

発議第8号は、沼津市議会の委員会について定めた条例を改正する議案です。地方自治法の改正で、議会に関する手続をオンラインで行えるようになったため、沼津市議会でも、これまで文書などで行うとされていた手続をオンライン化できるようにします。

何が変わるのか

主な変更は次のとおりです。

  • 委員会条例の第24条などに、手続をオンラインで行うための決まりを個別に定めます。
  • オンライン委員会を開ける場合を広げます。これまでは、新型コロナウイルス感染症への対応に限った扱いでした。改正後は、人が集まることが難しい例外的・緊急的な状況に加え、条例上の欠席理由に当たるような場合にも、オンラインでの出席を認めます。
  • 委員会の委員だけでなく、当局の説明員、紹介議員、公述人、参考人なども、オンラインで出席できるようにします。

「当局の説明員」は、市の担当者として委員会で説明する人です。「紹介議員」は、請願を議会に提出する際に紹介する議員を指します。「公述人」は、審査の場で意見を述べる人、「参考人」は、委員会が話を聞くために招く人です。

このほか、現在の社会情勢に合わせた見直し、言葉の表記の整理、軽い字句の訂正も行います。条例は、公布の日から施行されます。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

この改正は、市民が直接利用する制度そのものではなく、市議会の委員会の手続や出席方法に関わるものです。委員会に関係する紹介議員、公述人、参考人などは、改正後、決められた場合にオンラインで出席できるようになります。議案は令和6年第6回(9月)定例会で審議され、可決されました。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ