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新中間処理施設の造成工事費を増額

可決

造成工事で掘る土の量が増えたことや、賃金・資材価格の変動に対応するため、契約金額を増額します。

暮らし・まちづくり

議第79号 工事請負契約の一部変更(沼津市新中間処理施設敷地造成工事)

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👉 審議のステータス

民生病院教育委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津市新中間処理施設の敷地を整える工事について、工事請負契約の金額を変更する議案です。令和7年6月30日に議決されて契約された変更契約について、さらに工事内容や費用を見直し、契約金額を増額します。令和7年8月27日には、工事を担当する竹中土木・集組特定建設工事共同企業体と、工事内容を変えるための仮契約を結びました。

何が変わるのか

契約金額は、15億5050万5000円から17億4850万5000円になります。1億9800万円の増額です。主な理由は次の2つです。

  • 掘削する土の量が増えたこと
    工事場所の丘陵部は、設計の時点では雑木に覆われていて、土地の形や起伏が分かりにくい状態でした。工事を始めてから雑木を伐採し、5メートル間隔で横断測量(土地の断面の形を測る作業)を行ったところ、掘削する土の量が増えることが分かりました。そのため、土を掘る費用や、掘った土を処分する「残土処理工」の費用を増額します。

  • 賃金や資材価格の変動に対応すること
    設計した時点と比べて、工事にかかる労務費や資材価格に差が生じました。受注者から、賃金や物価の変動をもとに契約金額を変えるよう請求があったため、工事請負契約の約款に基づいて増額します。設計労務単価は、工事費を計算する際の作業員の賃金の単価です。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、新中間処理施設の敷地造成工事に関する契約金額に関わります。工事の場所や内容、契約金額の変更について確認する際に関係するものです。本議案は、令和7年第10回(9月)定例会で審議され、可決されました。

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