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令和5年度予算に17億1269万6000円を追加

可決

令和5年度の市の一般会計に17億1269万6000円を追加し、子育て世帯への給付、省エネ家電や太陽光発電設備への補助、浸水・災害対策などに使う予算を増やします。

議第46号 令和5年度沼津市一般会計補正予算(第7回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第46号は、令和5年度の沼津市一般会計(市の収入と支出をまとめた予算)を追加する議案です。歳入と歳出にそれぞれ17億1269万6000円を追加し、予算の総額を835億9897万6000円とします。本会議では可決されました。

何が変わるのか

主な追加内容は次のとおりです。

  • 基金への積み立て:今回の補正による収支差額9360万1000円を財政調整基金に積み立てます。また、ふるさと納税の寄附金が当初の見込みを上回るため、ふるさと応援基金に8億円を積み立てます。寄附者への返礼品などにかかる費用も4億円追加します。
  • 高齢者・子育てへの支援:高齢者施設の防災改修工事などへの補助金を2126万円追加します。エネルギーなどの物価高騰への対応として、子育て世帯に応援特別給付金を給付する経費を2億3500万円追加します。
  • 省エネ・再生可能エネルギーへの補助:公共施設への太陽光発電設備の設置事業者に対する補助金を3132万5000円、省エネ性能の高い家電製品を購入した人への補助金を1億480万円追加します。
  • 浸水・災害対策:三枚橋排水機場のコンプレッサー移設工事などに1250万円、西添町地内の排水施設の測量設計に651万円を追加します。また、本年6月の大雨で被災した河川管理施設の復旧費770万円を追加します。

このほか、地区センター市民窓口事務所整備事業など3事業の費用を翌年度に繰り越します。大平江川排水機場築造工事費と井戸川雨水貯留池築造工事費を、将来の支出を約束する経費として追加します。河川改良事業費など3件は、市が借り入れできる上限額を変更します。

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市民の暮らしへの関わり

子育て世帯への給付、省エネ家電を購入する人への補助、高齢者施設の防災改修への補助が、今回の予算追加に含まれています。また、大雨による浸水を防ぐための排水施設の整備や、被災した河川管理施設の復旧にも予算が使われます。

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