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下水道事業の利益剰余金を積立金などに振り分け

可決

令和6年度の下水道事業会計で残った未処分利益剰余金6億4920万8118円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。本会議で承認されました。

暮らし・まちづくり行財政・人事

議第70号 令和6年度沼津市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で承認
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第70号は、令和6年度の沼津市下水道事業会計の決算にともない、使い道がまだ決まっていない利益剰余金を、どのように扱うかを決める議案です。利益剰余金とは、会計上の利益のうち、まだ使い道を決めていないお金を指します。今回の対象は、6億4920万8118円です。

この議案は市長から提出され、令和7年第10回(9月)定例会で審議されました。特別会計企業会計予算決算委員会に付託された後、本会議で承認されています。

何が変わるのか

未処分利益剰余金6億4920万8118円を、次のように振り分けます。

  • 減債積立金に1億8423万6598円を積み立てます。減債積立金は、下水道事業会計の中に設ける積立金の一つです。
  • 建設改良積立金に1億8423万6598円を積み立てます。建設改良積立金も、下水道事業会計の中に設ける積立金の一つです。
  • 2億8073万4922円を資本金に組み入れます。資本金は、会計上の元手にあたるお金です。

3つの金額を合わせると、対象となる6億4920万8118円と同じ額になります。つまり、今回の議案は、この利益剰余金を3つの区分に分けて会計上処理するものです。

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市民の暮らしへの関わり

この議案が扱うのは、沼津市の下水道事業会計にあるお金の振り分けです。材料には、下水道料金の変更や下水道施設の工事など、市民の暮らしに直接関わる具体的な変更についての説明はありません。今回示されているのは、令和6年度決算にともなう利益剰余金の処分方法です。

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