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令和6年度の下水道事業決算を認定

可決

令和6年度に行った沼津市下水道事業の収入・支出と利益を確認し、決算を認定する議案です。

暮らし・まちづくり行財政・人事

認第20号 令和6年度沼津市下水道事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和6年度に沼津市が行った下水道事業について、1年間の収入と支出、利益などをまとめた決算を確認し、認定する議案です。決算とは、実際にいくら収入があり、いくら支出したのかをまとめたものです。令和7年第10回(9月)定例会で審議され、本会議で認定されました。

何が変わるのか

この議案は、新しい事業を始めたり、制度を変えたりするものではなく、令和6年度の下水道事業の実績を確認するものです。決算書では、収入と支出を「収益的」と「資本的」に分けて示しています。

  • 収益的収入は、予算額55億3264万3000円に対し、決算額54億4364万6016円でした。
  • 収益的支出は、予算額51億8277万4000円に対し、決算額49億5683万4704円でした。
  • 資本的収入は、予算額36億8538万6500円に対し、決算額24億2894万6418円でした。
  • 資本的支出は、予算額57億9422万3300円に対し、決算額44億7312万6251円でした。翌年度に繰り越す額は7億2229万9200円です。

資本的収入から資本的支出を引くと、20億4417万9833円不足しました。この不足分は、当年度分損益勘定留保資金16億3041万1277円などで補いました。

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市民の暮らしへの関わり

この議案で確認されるのは、沼津市の下水道事業について令和6年度に実際に行われた会計の内容です。損益計算書(収入と支出の結果から利益などを示す書類)では、当年度純利益として3億6847万3196円を計上しました。これにその他未処分利益剰余金変動額2億8073万4922円を加え、当年度未処分利益剰余金は6億4920万8118円となっています。

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