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令和4年度の水道事業会計決算を認定

可決

令和4年度に沼津市の水道事業で入ったお金と使ったお金、利益などをまとめた決算を確認し、認定する議案です。

認第41号 令和4年度沼津市水道事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第41号は、令和4年度の沼津市水道事業会計の決算を認定する議案です。水道事業会計は、水道事業のお金の出入りをまとめて管理する会計です。決算書では、事業による収入と支出、施設整備などに関する収入と支出、利益の状況が示されています。市長が提出し、特別会計企業会計予算決算委員会で審査された後、本会議で認定されました。

何が変わるのか

この議案は、令和4年度に実際にどれだけのお金が入って、どれだけ使われたのかを確認するものです。決算書の金額は次のとおりです。

  • 事業の収入は、予算額29億5643万5000円に対し、決算額29億3106万8377円でした。
  • 事業の支出は、予算額28億6988万4000円に対し、決算額26億3231万6329円でした。
  • 施設整備などに関する収入は、予算額14億5256万5000円に対し、決算額12億7101万6186円でした。
  • 施設整備などに関する支出は、予算額34億8133万9000円に対し、決算額27億7449万3685円でした。このうち、3億7396万8000円は翌年度に繰り越されました。

施設整備などに関する収入が支出に足りなかった15億347万7499円は、当年度分損益勘定留保資金7億7672万5220円などで補いました。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、令和4年度の沼津市水道事業について、決算の内容を確認するものです。決算では、当年度純利益として1億988万8597円を計上しました。さらに、その他未処分利益剰余金変動額2億1608万2611円を加え、当年度未処分利益剰余金は3億2597万1208円となっています。

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