本文へスキップ

文化センターの受変電設備を浸水に備えて更新

可決

沼津市民文化センターの古くなった高圧受変電設備を更新し、屋上などへ移設します。契約金額は4億7905万円、完成期限は令和9年9月17日です。

暮らし・まちづくり

議第17号 工事請負契約の締結(沼津市民文化センター高圧受変電設備更新工事)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院教育委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津市民文化センターの高圧受変電設備を更新する工事について、市が工事請負契約を結ぶための議案です。受変電設備は、文化センター内の各設備へ電気を供給する設備です。工事箇所は沼津市御幸町地内です。

契約金額は4億7905万円です。令和7年11月12日に制限付き一般競争入札を行い、株式会社静岡ケイテクノが工事を請け負うことになりました。市は令和7年12月5日に仮契約を結んでおり、この議案では本契約を結ぶことについて議決を求めています。

何が変わるのか

現在、文化センターには、主に地下電気室から各設備へ電気を供給する仕組みがあります。このほか、大ホール用電気室と小ホール用電気室があり、電気室は計3か所です。受変電設備は完成当初から更新されておらず、古くなっているため、停電につながり、施設の運営に支障が出るおそれがあります。

工事では、次の設備を新しく設置します。

  • 屋外キュービクル15面1組
  • 屋内キュービクル5面1組
  • 大ホール用キュービクル8面1組
  • 小ホール用キュービクル7面1組

現在の地下と大小ホールの電気室の機能を担うキュービクルは屋上へ移します。また、非常用発電機の電源に使う非常系キュービクルは、3階機械室内に設置します。キュービクルを設置する場所は、計4か所になります。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

沼津市民文化センターを利用する人や、施設の運営に関わる人に関係する工事です。文化センターは、狩野川・黄瀬川洪水ハザードマップで1~3メートルの浸水区域内にあります。そのため、高圧受変電設備を想定浸水深以上の高さへ移し、災害に強い施設にする計画です。工事は3か年の継続事業で、完成期限は令和9年9月17日です。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ