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市内77施設の照明をLED化する契約

可決

沼津市内の公共施設77施設、4万3577台の照明をLED化するため、調査から施工、10年間の維持管理までを行う契約を結びます。

暮らし・まちづくり

議第51号 特定事業契約の締結(沼津市公共施設照明LED化事業)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院教育委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津市内の公共施設にある照明を、LED照明に बदलえる事業の契約を結ぶ議案です。対象は77施設、照明灯4万3577台です。調査や設計、工事だけでなく、照明の情報をまとめたデータベースの構築と、その後の維持管理までを一つの事業として行います。

この契約は、民間の資金や知識を公共施設の整備などに活用するPFI法(民間の力を使って公共事業を進めるための法律)に基づくものです。予定価格が1億5000万円以上となるため、契約を結ぶには市議会の議決が必要です。

何が変わるのか

契約の相手方は、沼津市下河原町141番地のエコライティングワークスぬまづ合同会社です。この会社は、優先交渉権者がこの事業のために設立した特別目的会社(事業を行う目的で設立する会社)です。代表社員は株式会社鈴木電気商会、職務執行者は鈴木伯明です。

  • 契約金額は44億7500万円です。このうち消費税などに相当する額は3億5475万円です。
  • 契約方法は、地方自治法施行令に定められた随意契約です。
  • 事業の期限は、令和21年3月31日までです。
  • 整備期間は契約日から令和11年3月31日までの3年間です。この期間に、調査、設計、施工、設備データベースの構築を行います。
  • 維持管理期間は令和11年4月1日から令和21年3月31日までの10年間です。

事業者への支払いは、維持管理期間にあたる令和11年度から令和20年度までの10年間に、10回に分けて行う予定です。

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市民の暮らしへの関わり

市民が利用する沼津市内の公共施設では、対象となる照明がLED化されます。今回の契約には、照明を取り替える工事だけでなく、令和11年4月1日から令和21年3月31日までの維持管理も含まれています。

この議案は、令和8年第12回(2月)定例会に提出され、本会議で可決されました。

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