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病院事業の収入・支出を見直し、準備の契約を追加

可決

令和6年度の病院事業会計について、入院・外来収益を減らし、他会計補助金と給与費を増やします。また、令和7年4月からの事業に向けた賃借契約など33件を追加します。

議第12号 令和6年度沼津市病院事業会計補正予算(第2回)

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👉 審議のステータス

特別会計企業会計会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第12号は、令和6年度の沼津市病院事業会計の予算を変更する議案です。病院事業会計とは、病院の運営に関する収入と支出を管理する会計です。今回の補正予算では、収入の見込みを見直すほか、補助金や給与にかかる支出を追加します。また、令和7年4月から事業を始めるために必要な準備を進められるよう、将来の契約に関する項目も追加します。

何が変わるのか

収入については、次のように変更します。

  • 入院収益を9億7100万円減額します。入院収益は、入院した人から得る収入です。
  • 外来収益を4億2900万円減額します。外来収益は、外来で診療を受けた人から得る収入です。
  • 他会計補助金を14億円追加します。他会計補助金は、別の会計から受ける補助金です。

支出については、給与費を3億2500万円追加します。給与費は、職員の給与などにかかる費用です。

さらに、債務負担行為として、病室他ベッド用マット賃借料など33件を追加します。債務負担行為は、予算の年度をまたいで、将来の支出を伴う契約などをあらかじめ決めておくものです。今回は、令和7年4月からの事業実施に必要な準備期間を確保するための追加です。

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市民の暮らしへの関わり

入院や外来で沼津市の病院を利用する人に関わる、病院事業の収入と支出の予算が変更されます。また、令和7年4月からの事業に向けて、病室などで使うベッド用マットの賃借料を含む33件の準備に関する項目が追加されます。

この議案は、令和7年第8回(2月)定例会で審議され、可決されました。

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