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下水道事業の利益約5億489万円の使い道を決める議案

可決

令和5年度の下水道事業会計で残った5億489万6942円を、借入金返済などに備える積立金や資本金に振り分けます。本会議では可決されました。

議第65号 令和5年度沼津市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、令和5年度の沼津市下水道事業会計の決算にともなって残った「未処分利益剰余金」5億489万6942円の使い道を決めるものです。下水道事業会計は、沼津市の下水道事業のお金を管理する会計です。

何が変わるのか

5億489万6942円を、次の3つに分けて整理します。

  • 減債積立金(借入金の返済に備えて積み立てるお金)に、1億5477万6966円を積み立てます。
  • 建設改良積立金(下水道施設の建設や改良に備えて積み立てるお金)に、1億5477万6966円を積み立てます。
  • 資本金(事業のもとになる資金)に、1億9534万3010円を組み入れます。

3つの金額を合わせると、対象となる未処分利益剰余金の全額、5億489万6942円になります。つまり、この議案では、令和5年度の決算で残った利益を、そのまま残すのではなく、返済への備え、施設の建設や改良への備え、事業の資本金に振り分けます。

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市民の暮らしへの関わり

この議案で扱うのは、沼津市の下水道事業会計の決算後に残ったお金です。市民が下水道を使う事業の会計について、残った利益をどのように整理するかに関わります。議案は令和6年第6回(9月)定例会に提出され、本会議で可決されました。

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