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令和5年度下水道事業の決算を認める議案

可決

令和5年度の沼津市下水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定するものです。

認第27号 令和5年度沼津市下水道事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第27号は、令和5年度(2023年度)の沼津市下水道事業会計の決算を認める議案です。下水道事業会計は、沼津市の下水道事業に関する収入や支出をまとめた会計です。令和6年第6回(9月)定例会に市長から提出され、本会議では「認定」とされました。

何が変わるのか

この議案は、新しい事業や料金を決めるものではなく、令和5年度に実際にどれだけのお金が入って、どれだけ使われたのかという決算を確認するものです。決算書では、収入と支出を「収益的」と「資本的」に分けて示しています。

  • 収益的収入は、予算額54億3730万2000円に対し、決算額は52億9854万3894円でした。
  • 収益的支出は、予算額52億3029万9000円に対し、決算額は48億9466万7635円でした。
  • 資本的収入は、予算額43億256万6500円に対し、決算額は31億6948万687円でした。
  • 資本的支出は、予算額61億1165万3800円に対し、決算額は50億642万5081円でした。

資本的支出のうち、地方公営企業法第26条の規定による翌年度繰越額は7億6199万7300円です。これは、決算年度の翌年度に繰り越された額です。また、資本的収入が資本的支出に足りなかった18億3694万4394円は、当年度分損益勘定留保資金16億3570万6995円などで補いました。

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市民の暮らしへの関わり

この決算には、下水道事業全体の収入・支出の実績がまとめられています。損益計算書では、令和5年度の純利益として3億955万3932円を計上しました。さらに、その他未処分利益剰余金変動額1億9534万3010円を加えた、当年度未処分利益剰余金は5億489万6942円となっています。

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