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令和元年度の市のお金の使い方を確認

可決

令和元年度に行った事業とお金の使い方を確認し、決算を認定する議案です。防災、ひとり親支援、商品券、鉄道高架などの実績が示されています。

認第39号 令和元年度沼津市一般会計歳入歳出決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和元年度(平成31年4月から令和2年3月まで)に、沼津市へ入ったお金(歳入)と使ったお金(歳出)を確認し、決算を認定する議案です。一般会計の執行率は92.2%で、おおむね計画どおり執行されたとされています。本会議では認定されました。

何が変わるのか

この議案によって新しい事業を始めるのではなく、すでに行った事業と、その成果や進み具合を確認します。主な内容は次のとおりです。

  • 第4次沼津市総合計画の主要93事業のうち、14事業は完了または計画以上、63事業はほぼ計画どおりに進み、進捗率は82.8%でした。
  • 津波避難ビルを新たに29棟指定しました。避難が難しい人の推定人数は、2,145人から482人となりましたが、戸田地区では津波の到達が早く、避難困難者が残っています。
  • ひとり親家庭等生活向上事業では、7か所で延べ114回開催し、参加児童数は延べ393人でした。児童扶養手当受給者世帯は1,438世帯、18歳以下の児童は2,129人でした。
  • プレミアム付商品券では、対象者3万414人に対し、購入引換券を交付したのは1万2,298人でした。消費税増税後、小売業の業況DI値は下がりましたが、令和2年1月から3月期には28.2ポイント改善しました。
  • 鉄道高架事業では、新貨物ターミナル用地を7,036平方メートル取得し、15件と契約しました。取得費用は1億5,069万9,000円でした。

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市民の暮らしへの関わり

防災では、第二、第三、戸田地区の一部が関係します。ひとり親家庭の子どもは支援事業を利用できました。市税の収入率は96.8%で、ふるさと納税などによる寄附金は2億8,720万9,000円でした。決算審査では、新型コロナウイルスによる市民生活や経済への影響は厳しく、先行きは不透明との認識も示されています。

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