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公共工事のデザインを調整する新部署を設置

可決

令和2年4月1日の行政組織改正により、体育館整備の担当室を改称し、公共工事の景観やデザインを調整する部署を新設します。

議第27号 沼津市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部改正

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

建設水道委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和2年4月1日に予定している沼津市の行政組織の改正について、建設やまちづくりに関係する組織を見直すものです。今回の説明では、体育館整備を担当する部署の名称変更と、公共工事のデザインを調整する新しい部署の設置について示されています。

何が変わるのか

  • 都市計画部の「香陵公園周辺整備室」を「総合体育館整備室」に変更します。PFI事業の事業者が決まり、これから体育館の整備を進めることが、市民により伝わりやすい名称にします。PFI事業とは、民間事業者が関わって公共施設などを整備する事業です。
  • 建設部に「建設デザイン調整室」を設置します。この部署は、建設事業で周辺環境とデザインを調整するほか、建設部内の調整や、ほかの部が関わる建設事業との連携を進めます。
  • 道路建設課の「道路企画係」が担当していた事務のうち、建設事業で調整が必要なものを建設デザイン調整室へ移します。そのうえで、道路企画係は廃止します。

建設デザイン調整室は、土木・建築などの設計デザインを高める取り組みの事務局になります。市全体の事業を部局をまたいで把握し、国や県との情報交換も進めます。また、「沼津市設計デザイン等検討会」で周辺環境との調和などを確認します。検討会は年9回程度、職員研修は年2回程度を予定し、必要に応じて専門家から助言を受けます。

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市民の暮らしへの関わり

市では、地区の課題解消や生活に関わる土木・建築などの公共工事を、年間数百件実施しています。今回の組織改正では、こうした工事についても景観や周辺環境との調和を確認できるよう、庁内の情報共有や検討の体制を整えます。

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