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令和4年度予算に18億9403万円を追加

可決

緊急対応として市長が先に決めた令和4年度補正予算について、議会が報告を受け、承認しました。基金への積立、妊娠・出産への支援、マイナポイント申込み支援などに予算を追加します。

認第1号 専決処分の報告及びその承認(令和4年度沼津市一般会計補正予算(第12回))

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「承認すべきもの」と決定し、本会議で承認
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和4年度沼津市一般会計補正予算(第12回)を変更したことについて、市長から議会に報告し、承認を求めた議案です。今回は、特に急いで対応する必要があり、議会を開く時間がないと認められたため、市長が1月13日に先に予算の変更を決めました。これを「専決処分」といい、あとから議会に報告して承認を求める手続きです。本会議では承認されました。

何が変わるのか

歳入と歳出に、それぞれ18億9403万円を追加しました。これにより、令和4年度の一般会計予算の総額は、それぞれ869億5397万2000円となります。追加する主な内容は、次のとおりです。

  • ふるさと応援基金寄附金が増えたことにともなう、基金への積立金
  • ふるさと応援寄附に関係する返礼品などの費用
  • 妊娠や出産を届け出た妊産婦などへの経済的な支援にかかる費用
  • 妊娠・出産後も相談を受けながら支える「伴走型相談支援」にかかる費用
  • マイナポイントの申込みなどを支援するための費用

これらの費用には、それぞれの事業に結びついた収入のほか、市の一般財源として繰入金を充てます。繰入金は、市の別の会計や基金などから一般会計に移すお金です。

また、出産・子育て応援給付金事業については、令和4年度中に使い切れない分を、翌年度に繰り越して使えるようにしました。これを「繰越明許費」といいます。

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市民の暮らしへの関わり

妊娠や出産を届け出た妊産婦などは、経済的な支援や相談支援に関係します。マイナポイントの申込みなどを行う人は、その手続きの支援に関係します。また、ふるさと応援寄附の増加にともない、基金への積立や返礼品などの費用も予算に反映されます。

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