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令和6年度補正予算で3億7073万1000円を追加

可決

令和6年度の一般会計に3億7073万1000円を追加し、防災、高齢者施設、医療、住宅の耐震化などに使います。予算総額は917億5307万1000円となります。

議第72号 令和6年度沼津市一般会計補正予算(第6回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和6年度の沼津市一般会計に、3億7073万1000円を追加する補正予算です。一般会計は、市の基本的な仕事に使う予算です。今回の追加により、歳入と歳出の総額は、それぞれ917億5307万1000円になります。また、今後の支出を予定する項目として、大平江川排水機場の排水設備設置工事と、市立小中学校の外国語指導などの業務委託を追加します。河川改良事業費と臨時財政対策債は、借り入れの上限額を変更します。

何が変わるのか

主な追加内容は次のとおりです。

  • 防災では、地震の揺れを感知して電気を止める「感震ブレーカー」の設置者への補助金に600万円を追加します。
  • 老朽化した高齢者福祉施設の改修工事などへの補助金に1546万円を追加します。生活保護制度の改正に伴うシステム改修費には170万円を追加します。
  • 医療機器の購入への補助金に797万5000円、下水道計画区域外で浄化槽を設置する人への補助金に857万6000円を追加します。清掃プラントでは、1号焼却炉の飛灰輸送用コンベヤなどの修繕料に1640万円を追加します。
  • 養殖施設の整備への補助金に440万円を追加します。
  • 木造住宅の耐震診断に1940万円、耐震補強工事などへの補助金に3200万円を追加します。大雨時の浸水対策として、小和田川の測量設計業務に1000万円を追加します。

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市民の暮らしへの関わり

感震ブレーカーを設置する人、浄化槽を設置する人、木造住宅の耐震診断や耐震補強を希望する人などが、今回追加される補助制度の対象になります。また、高齢者福祉施設、医療機関、水産業事業者なども関係します。今回の補正は、申請件数の増加や県の補助決定などを受けて、補助金や必要な費用を追加するものです。

なお、議案情報の正式名称は「令和6年度沼津市一般会計補正予算(第6回)」ですが、説明文の冒頭には「第5回」と記載されています。

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