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水道事業の利益1億4684万円余りの使い道を決定

可決

令和5年度の水道事業会計で使い道が決まっていなかった利益1億4684万7998円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。

議第64号 令和5年度沼津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第64号は、令和5年度の沼津市水道事業会計で生じた利益のうち、まだ使い道が決まっていないお金の扱いを決める議案です。このお金は「未処分利益剰余金」と呼ばれ、金額は1億4684万7998円です。

この議案では、その全額を3つに分けて処分します。水道事業会計は、水道事業のお金の出入りを管理する会計です。

何が変わるのか

未処分利益剰余金1億4684万7998円を、次のように振り分けます。

  • 減債積立金に3190万2058円を積み立てます。減債積立金は、借りたお金を返すための積立金です。
  • 建設改良積立金に3190万2059円を積み立てます。建設改良積立金は、水道事業の施設などを建設・改良するための積立金です。
  • 資本金に8304万3881円を組み入れます。資本金に組み入れるとは、事業の元となる資金として会計上整理することです。

3つの金額を合計すると、未処分利益剰余金の全額である1億4684万7998円になります。この議案は、令和6年第6回(9月)定例会で審議され、本会議で可決されました。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、沼津市の水道事業会計に関するものです。令和5年度の水道事業で生じ、使い道が決まっていなかった利益について、借入金の返済に備える積立金、水道事業の施設などの建設・改良に備える積立金、そして資本金へ振り分ける内容です。材料からは、水道料金や個別の施設整備などが変更されることまでは示されていません。

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