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非課税世帯などへの給付金を追加する補正予算

可決

住民税非課税世帯などへの福祉臨時特別給付金と、生活に困っている世帯への自立支援金の費用として、令和3年度予算に30億9710万円を追加しました。

認第2号 専決処分の報告及びその承認(令和3年度沼津市一般会計補正予算(第15回))

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👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「承認すべきもの」と決定し、本会議で承認
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、令和3年度沼津市一般会計補正予算(第15回)について、市長が先に決めた専決処分を、市議会が認めるものです。専決処分とは、本来は議会で決める予算などを、先に市長が決めて実施し、あとから議会に報告して認めてもらう手続きです。この補正予算は、1月4日に専決処分されました。

何が変わるのか

今回の補正では、歳入と歳出、つまり市に入るお金と市が使うお金を、それぞれ30億9710万円増やします。その結果、令和3年度の一般会計予算の総額は、歳入・歳出それぞれ845億4071万7000円となります。

追加された主な費用は、次の2つです。

  • 住民税非課税世帯や、家計が急に変わった世帯を対象にした「福祉臨時特別給付金」の給付にかかる費用
  • 緊急小口資金などの特例貸付を利用できない世帯などのうち、支給の条件を満たす世帯を対象にした「生活困窮者自立支援金」の支給にかかる費用

福祉臨時特別給付金は、住民税がかからない世帯などに給付するお金です。生活困窮者自立支援金は、特例貸付を利用できない世帯などのうち、決められた条件を満たす世帯に支給するお金です。

これらの費用に充てる財源は、国庫補助金です。国庫補助金とは、国から市に交付される補助金です。

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市民の暮らしへの関わり

住民税非課税世帯、家計が急に変わった世帯、または緊急小口資金などの特例貸付を利用できない世帯などのうち、支給要件を満たす世帯が関係します。今回の議案は、こうした世帯への給付金や支援金を支給するための市の予算を追加するものです。

この専決処分は、令和4年第12回(2月)定例会で報告され、本会議で承認されました。

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