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水道事業の利益約13億6千万円を3項目に配分

審議中

令和7年度の水道事業で生じた未処分利益剰余金1,358,303,013円を、借入金返済の積立などに振り分け、翌年度への繰り越しを0円とします。

暮らし・まちづくり

議第75号 令和7年度沼津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第75号は、令和7年度の沼津市水道事業会計の決算にともない、使い道がまだ決まっていない利益(未処分利益剰余金)を、どのように整理するかを決める議案です。対象となる金額は、1,358,303,013円です。

何が変わるのか

この1,358,303,013円を、次の3つに分けます。

  • 減債積立金:354,467,613円
    借入金の返済に備えて積み立てるお金です。
  • 建設改良積立金:354,467,613円
    水道事業の施設などをつくったり、改良したりするために積み立てるお金です。
  • 資本金:649,367,787円
    事業のもとになる資金として組み入れるお金です。

3項目への配分額を合計すると、未処分利益剰余金の全額である1,358,303,013円になります。そのため、処分した後に翌年度へ繰り越す利益剰余金は、0円となります。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、水道事業の会計上の利益の使い道を決めるものです。議案の材料には、水道料金の変更や、給水の内容、施設工事の具体的な場所・時期などについての記載はありません。そのため、この議案によって市民の水道の利用方法や料金がどう変わるかは、材料からは読み取れません。

提出日は令和8年9月4日で、令和8年第14回(9月)定例会に提出されています。

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