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上下水道料金を段階的に改定

可決

水道料金と下水道使用料を引き上げます。水道料金は令和6年7月と令和7年1月の2段階、下水道使用料は令和6年7月に改定されます。

議第60号 沼津市地域下水処理施設条例等の一部改正

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

建設水道委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第60号は、水道料金と下水道使用料を改定する条例の変更です。水道事業と下水道事業をこれからも続け、計画的に進めるため、沼津市水道事業及び下水道事業経営審議会の答申を踏まえて、料金を見直します。議案は令和5年第3回(11月)定例会で審議され、可決されました。

何が変わるのか

一般的な家庭の場合、水道料金は次のように変わります。

  • 現在の月額使用料1,610円から、令和6年7月に1,950円へ引き上げ
  • その半年後の令和7年1月に、2,280円へ引き上げ

下水道使用料は、現在の2,600円から、令和6年7月に3,090円へ一度に引き上げられます。説明では、平均改定率は水道料金が令和6年7月に19.3%、令和7年1月に35.9%、下水道使用料が令和6年7月に20.5%とされています。また、一般家庭では、水道料金が最終的に1か月670円、年間8,040円、下水道使用料が1か月470円、年間5,880円の値上げになるとの説明もあり、上下水道を合わせると年間1万3,920円の値上げとなります。

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市民の暮らしへの関わり

水道や下水道を使う家庭や事業者は、改定後の料金を支払うことになります。料金を見直す背景には、人口減少や節水意識の広がりによって、水道の収入や使用量が年々減っていることがあります。一方で、水道施設の老朽化が進み、今後の設備整備に必要な財源を十分に確保できない状況が説明されました。水道施設の更新や耐震化、下水道事業を続けるための費用に対応するため、今回の改定が行われます。

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