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大岡中学校の校舎工事費を7,722,000円増額

報告

大岡中学校校舎建築工事で、残土処分量の増加と梁貫通補強筋の追加施工が必要になり、契約金額を変更したことを報告します。

暮らし・まちづくり

報第6号 専決処分の報告(工事請負契約金額の変更)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

本会議で報告
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

報第6号は、沼津市立大岡中学校の校舎を建てる工事について、工事を請け負う契約の金額を変更したことを報告する議案です。令和6年12月に市議会の議決を受けて契約を結んだ「沼津市立大岡中学校校舎建築主体工事」が対象です。

今回の金額変更は、令和7年12月26日に専決処分として行われました。専決処分とは、この議案のように、市長が契約金額の変更を行ったことを、あとから市議会に報告する手続きです。本会議では、この変更について報告を受けます。

何が変わるのか

変更前と変更後の契約金額は、次のとおりです。

  • 変更前:12億9,800万円
  • 変更後:13億572万2,000円
  • 増額:7,722,000円

金額を変更する理由は、工事の中で次の対応が必要になったためです。

  • 残土処分量が増えたこと
  • 梁貫通補強筋の追加施工が必要になったこと

「残土」は、工事で掘ったり削ったりしたときに出る土のことです。「梁貫通補強筋」は、建物の梁に配管などを通す部分を補強するための鉄筋です。今回の変更では、この残土を処分する量が増えたことと、梁を補強する鉄筋を追加で施工することが、契約金額に反映されています。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、沼津市立大岡中学校の校舎建築工事に関係するものです。大岡中学校の校舎建築主体工事について、当初の契約金額から変更された金額と、その理由を市議会に報告する内容です。

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掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

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