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令和3年度の病院事業会計の収支と決算を認定

可決

令和3年度の病院事業について、収入・支出の実績や利益、これまでの赤字の残りを確認し、決算を認定する議案です。

認第24号 令和3年度沼津市病院事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第24号は、令和3年度の沼津市病院事業会計について、1年間の収入と支出、利益や赤字の状況をまとめた決算を確認し、認める議案です。病院事業会計とは、病院に関するお金の出入りを管理する会計です。この議案は令和4年第14回(9月)定例会に市長から提出され、本会議で認定されました。

何が変わるのか

この議案によって新しい事業を始めたり、料金を変えたりするものではありません。令和3年度に実際にどれだけのお金が入ったか、使われたかを確認するものです。

決算書では、通常の病院事業の収入と支出を示す「収益的収入及び支出」について、次のとおりでした。

  • 収入は、予算額115億7565万7000円に対し、決算額113億8484万4887円でした。
  • 支出は、予算額115億4120万8000円に対し、決算額110億6644万5385円でした。

また、資本に関する収入と支出では、収入が予算額4億8547万9000円に対して決算額4億5745万1100円、支出が予算額9億1369万3000円に対して決算額8億8879万6631円でした。資本的収入の不足分4億3134万5531円は、当年度分損益勘定留保資金3億9267万4267円などで補いました。

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市民の暮らしへの関わり

決算では、当年度純利益として2億9286万6687円を計上しました。一方、前年度からの繰越欠損金64億3586万128円からこの利益を差し引いた結果、当年度未処理欠損金は61億4299万3441円となりました。この金額は全額、繰越欠損金として翌年度へ繰り越されます。

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