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令和5年度一般会計に14億5512万5000円を追加

可決

令和5年度の沼津市の一般会計に14億5512万5000円を追加し、福祉、病院、ごみ処理、道路、河川などの事業費を増やします。

議第6号 令和5年度沼津市一般会計補正予算(第13回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和5年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事をまとめた会計)の歳入と歳出に、14億5512万5000円を追加する議案です。これにより、歳入歳出の総額は、それぞれ940億310万2000円になります。本会議では可決されました。追加するお金には、地方交付税などを使います。

何が変わるのか

主な追加内容は次のとおりです。

  • 福祉関係では、障がい者の共同生活援助サービスの申請件数の増加などに対応する費用として2億6900万円、保育の費用として2億3600万円を追加します。令和6年4月1日に開設予定のこども家庭センターの準備費903万円も追加します。
  • 病院の経営を支援する補助金として5億円、ごみ処理施設の地下ピット解体工事費として5880万円を追加します。
  • 農業用機械の購入を支援する補助金920万円、土地改良施設の整備に関する県営事業の負担金1億3810万円、県営漁港整備の負担金1256万円を追加します。
  • 道路舗装や橋の補修設計、自転車通行空間の整備、河川の排水機場の工事などに、合わせて費用を追加します。港湾整備の県営事業負担金も追加します。
  • 寄附金や基金の配当金を、社会福祉基金、奨学金返還支援基金、育英事業基金に積み立てます。

また、人事管理など27事業について、令和5年度中に終わらない分のお金を翌年度以降に使えるようにします。令和6年4月から事業を始める準備のため、文書などの集配業務委託費など91件を、将来の支出として約束できるようにします。保育所整備など9件では、市が借りられる地方債(市の借入金)の上限額を変更します。

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市民の暮らしへの関わり

障がい福祉サービスを利用する人、保育施設を利用する子どもや家庭、病院を利用する人、ごみ処理に関わる人、農業に取り組む事業者などに関係する費用が追加されます。また、市道、橋、自転車通行空間、河川、港湾の整備に関する事業費も増やされます。

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