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令和3年度予算に8億110万円を追加

可決

ふるさと応援基金への寄附増に対応する費用と、新型コロナの影響を受けたバス・タクシー事業者を支援する利用券の費用を予算に追加しました。

認第3号 専決処分の報告及びその承認(令和3年度沼津市一般会計補正予算(第16回))

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「承認すべきもの」と決定し、本会議で承認
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第3号は、令和3年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事に使う会計)の補正予算について、市長が1月13日に専決処分した内容を、議会が承認する議案です。専決処分とは、議会の議決を待たずに市長が決めた処分のことです。本会議では承認されました。

何が変わるのか

歳入と歳出、つまり市に入るお金と使うお金に、合わせて8億110万円を追加しました。これにより、令和3年度の歳入歳出予算の総額は、それぞれ853億4181万7000円となりました。

追加した主な内容は、次のとおりです。

  • ふるさと応援基金寄附金が増えたことに伴う基金積立金。基金は、特定の目的のために市が積み立てるお金です。
  • ふるさと応援基金への寄附に関係する返礼品などの費用。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受けているバス・タクシー事業者を支援するため、市内全世帯に利用券を交付する費用。

これらの費用には、それぞれの事業に関係する財源のほか、一般財源として基金繰入金を充てます。基金繰入金は、市が積み立てている基金から取り崩して使うお金です。

また、繰越明許費(予算を翌年度に繰り越して使うための項目)として、公共交通支援事業を追加しました。

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市民の暮らしへの関わり

市内の全世帯が、バス・タクシー事業者への支援に関係する利用券の交付対象となります。ただし、利用券の金額や配布時期、使える条件などは、この議案説明には書かれていません。市民に直接関係する内容として、ふるさと応援基金への寄附に伴う返礼品などの費用も予算に追加されています。

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