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岡宮北地区で沼津南一色線の道路工事契約を締結

可決

岡宮北土地区画整理事業で、未供用区間の道路整備に向けた工事契約を結びます。工事は令和9年3月10日までの予定です。

暮らし・まちづくり

議第82号 工事請負契約の締結(東駿河湾広域都市計画事業岡宮北土地区画整理事業(都)沼津南一色線(3工区)道路築造工事)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

建設水道危機管理委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

岡宮北土地区画整理事業の中で進めている、都市計画道路沼津南一色線の工事について、市が工事請負契約を結ぶ議案です。都市計画道路とは、将来の道路の位置や幅などを計画した道路です。沼津南一色線は、沼津市添地町から長泉町南一色までを結ぶ、延長7,940メートル、代表幅員25メートルの道路として計画されています。市内では、国道246号、国道1号を経て沼津駅までを結ぶ主要幹線道路と位置づけられています。

何が変わるのか

岡宮北土地区画整理事業では、事業区域を北東から南西に横断する延長1,138メートルを整備する計画です。このうち、国道246号から都市計画道路三枚橋岡宮線との交差部までの約669メートルは、平成19年度から片側1車線で暫定的に使われています。今回の工事は、その交差部から西側にある未供用区間約469メートルの整備の一部です。

  • 工事場所:沼津市岡宮地内
  • 施工延長:70.0メートル
  • 契約金額:3億6113万円
  • 工事の主な内容:地山補強土工8.7メートル、補強土壁工59.3メートル、排水構造物工155.0メートル、舗装工744.0平方メートル
  • 完成期限:令和9年3月10日

地山補強土工は、切土した斜面に補強材と壁面材を設置し、斜面を安定させる工事です。補強土壁工では、高さ約7.0メートルから15.5メートルの擁壁を造ります。擁壁の上部には、今後、区画道路や宅地を築造する予定です。また、都市型側溝などの排水構造物と、車道・歩道の舗装も整備します。

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市民の暮らしへの関わり

今回の工事は、沼津市と長泉町を結ぶ計画の道路のうち、岡宮北土地区画整理事業区域内にある未供用区間の整備に関わるものです。工事が行われる場所は岡宮地内で、道路本線の排水施設や車道・歩道、道路周辺の斜面や擁壁が整備の対象になります。契約は、7月2日の制限付き一般競争入札を経て、8月1日に仮契約が結ばれました。本議案は本会議で可決されています。

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