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令和6年度の水道事業会計決算を認定

可決

令和6年度の沼津市水道事業について、収入と支出の実績、翌年度への繰越額、利益などを確認し、決算を認定しました。

暮らし・まちづくり行財政・人事

認第19号 令和6年度沼津市水道事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第19号は、令和6年度の沼津市水道事業会計の決算を認定する議案です。水道事業会計とは、沼津市の水道事業について、お金の出入りをまとめる会計です。予算額はあらかじめ見込んだ金額、決算額は実際の収入や支出の金額を表します。今回の議案は、令和6年度の決算内容を確認し、本会議で認定したものです。

何が変わるのか

この議案によって新しい制度や料金が始まるのではなく、令和6年度に行われた水道事業のお金の出入りを決算として確定します。主な内容は次のとおりです。

  • 事業の収入は、予算額32億971万3000円に対し、決算額32億3892万3960円でした。
  • 事業の支出は、予算額29億7698万4000円に対し、決算額27億5681万7492円でした。
  • 資本的収入は、予算額15億2828万7000円に対し、決算額10億6814万5454円でした。
  • 資本的支出は、予算額33億4091万6000円に対し、決算額27億7732万1922円でした。このうち、地方公営企業法第26条の規定による3億5772万5000円は、翌年度に繰り越します。

資本的収入から資本的支出を差し引くと、17億917万6468円不足しました。この不足分は、当年度分損益勘定留保資金8億4126万7660円などで補いました。

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市民の暮らしへの関わり

この決算は、令和6年度の沼津市水道事業について、収入、支出、翌年度へ繰り越す金額、利益などを確認するものです。損益計算書では、当年度純利益として3億214万2134円を計上しました。これにその他未処分利益剰余金変動額4億4622万1775円を加え、当年度未処分利益剰余金は7億4836万3909円となっています。

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