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市民文化センターの空調熱源を更新

可決

沼津市民文化センターの老朽化した冷温水発生器を更新する工事について、2億7139万2000円の契約を結びます。

暮らし・まちづくり

議第95号 工事請負契約の締結(沼津市民文化センター空調設備(熱源)等更新工事)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院教育委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

沼津市民文化センターの空調設備のうち、冷暖房に使う「熱源装置」を更新する工事の契約を結ぶ議案です。現在使っている冷温水発生器は、文化センターが完成した当初から更新されておらず、劣化が進んでいます。空調能力の低下などの不具合も起きているため、工事を行います。

何が変わるのか

令和7年10月8日に制限付き一般競争入札が行われ、株式会社レイダンと、契約金額2億7139万2000円で令和7年10月17日に仮契約を結びました。この議案は、その契約を正式に結ぶため、市議会の議決を求めるものです。

工事の場所は、沼津市御幸町地内です。主な内容は次のとおりです。

  • 3階屋上に、新しい冷温水発生機ヒートポンプチラーユニットを設置
  • 空気を送る「エアハンドリッドユニット」につなぐ冷温水配管を切り回し
  • 空調を自動で調整する制御部分の工事
  • 空気熱源ヒートポンプユニット10台1組、冷温水管291メートル、仮設配管42メートル、配線1,054メートルを整備

完成期限は令和9年7月8日です。工事は3か年の継続事業として行われます。

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市民の暮らしへの関わり

現在は、地下機械室にある2台の冷温水発生器で冷たい水や温かい水を作り、大ホール、小ホール、展示室、事務室の空調に使っています。今回の工事は、これらの空調に関わる主要な熱源装置を更新するものです。そのため、大ホール、小ホール、展示室などを利用する人や、文化センターで働く人に関係する工事です。

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