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新型コロナワクチン4回目接種に1億6640万円

可決

令和4年度の市の予算に1億6640万円を追加し、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種に必要な費用に充てます。財源は国庫負担金です。

議第50号 令和4年度沼津市一般会計補正予算(第5回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第50号は、令和4年度の沼津市一般会計予算にお金を追加する議案です。一般会計は、市のさまざまな仕事に使う基本的な予算です。今回の追加額は1億6640万円で、追加後の歳入歳出予算の総額は、それぞれ795億6015万2000円となります。

今回の補正予算は、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種にかかる費用を増やすものです。

何が変わるのか

追加される内容は、次のとおりです。

  • 「衛生費」という健康や衛生に関する分野の予算を、1億6640万円増やします。
  • そのうち「保健衛生総務費」に、1億6640万円を追加します。
  • 追加分は、新型コロナウイルスワクチン接種事業費として、ワクチンの4回目接種に必要な経費に使います。
  • この追加分の財源には、国庫負担金を充てます。国庫負担金は、国が費用の一部を負担するためのお金です。

この議案で示されているのは、4回目接種にかかる予算を追加することと、その財源です。接種の対象者、実施時期、接種会場などについては、説明資料には記載されていません。

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市民の暮らしへの関わり

新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を受ける人に関係する予算です。市は、この接種事業に使う費用として1億6640万円を追加します。誰が接種の対象になるのかなど、具体的な内容はこの議案説明だけでは分かりません。

この議案は、令和4年第13回(6月)定例会に市長から提出され、一般会計予算決算委員会で審査された後、本会議で可決されました。

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