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令和4年度予算に11億8356万4000円を追加

可決

電気料金や燃料価格高騰への対応、ワクチン接種、浄化槽設置、災害復旧などの費用を追加する補正予算です。

議第60号 令和4年度沼津市一般会計補正予算(第8回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和4年度の沼津市一般会計に、11億8356万4000円を追加する補正予算です。これにより、歳入と歳出の予算総額は、それぞれ810億4598万2000円になります。追加する費用には、電気使用料の増加、ふるさと納税に関する費用、予防接種、燃料価格の高騰への対応、災害復旧などが含まれます。

また、土木施設災害復旧事業費と臨時財政対策債について、市が借り入れできる限度額を変更します。補正予算の財源には、それぞれの事業に使い道が決まったお金のほか、繰越金などを充てます。

何が変わるのか

主な追加は次のとおりです。

  • 保健センターと保健センター戸田分館の電気使用料に360万円を追加します。
  • ふるさと納税による寄附が見込みを上回るため、基金への積立金4億2000万円と、寄附者への返礼品などにかかる費用2億1650万円を追加します。
  • 個人番号カードの交付を進めるため、申請サポート窓口の設置などに3300万円を追加します。
  • 子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種と定期予防接種にかかる費用などに1億6000万円を追加します。
  • 下水道計画区域外で浄化槽を設置する人への補助金を、申請件数の増加に合わせて556万4000円追加します。
  • 市の一般廃棄物処理施設や市立小中学校の電気使用料などを追加します。
  • 燃料価格の高騰に対応するため、貨物自動車運送事業者への支援金1億4500万円を追加します。
  • 本年7月の大雨で被災した河川の復旧費970万円を追加します。

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市民の暮らしへの関わり

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける人、個人番号カードの申請サポートを利用する人、浄化槽設置の補助金を申請する人などに関係します。また、市立小中学校、保健センター、ごみ処理施設の運営に必要な電気使用料なども、この補正予算の対象です。

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