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片浜西沢田線工事の契約金額を変更

可決

小諏訪地内で進めている道路工事について、鋼矢板を引き抜けないことが分かったため、契約金額を変更します。

暮らし・まちづくり

議第78号 工事請負契約の一部変更(都市計画道路片浜西沢田線道路築造工事)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

建設水道危機管理委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

都市計画道路片浜西沢田線の道路築造工事について、工事の契約内容と金額を変更する議案です。この工事は、令和5年10月16日に契約が決まり、現在、小諏訪地内で進められています。本会議では可決されました。

工事の施工区間は南北に68.6メートルで、新車両基地の下を通る道路です。道路をつくるため、ボックスカルバートという箱形の構造物を施工します。

何が変わるのか

現場では、深さが10メートル程度になる掘削を行うため、周りの土が崩れないように「鋼矢板」を設置します。鋼矢板は、土を支えるために地中へ打ち込む板状の部材です。

当初の設計では、土を埋め戻した後に鋼矢板を引き抜く予定でした。そのため、鋼矢板は一定期間借りるリース方式としていました。しかし、実際に打ち込むと、固い地盤などの影響で設置しづらい状況があり、引き抜けるかを確認する試験施工を行いました。その結果、鋼矢板を引き抜けないことが分かりました。

このため、鋼矢板を現場に残す「残置」に変更し、リースではなく買い取ることになりました。これに伴い、契約金額を当初の19億4555万9000円から20億7711万9000円に変更します。変更請負の仮契約は、令和7年7月9日に結ばれています。

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市民の暮らしへの関わり

小諏訪地内の工事箇所と、片浜西沢田線の施工区間に関係する内容です。今回の議案で示されているのは、鋼矢板の扱いを変更することと、それに伴う工事請負契約の金額変更です。

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