本文へスキップ

令和7年度一般会計に1億2273万4000円を追加

可決

令和7年度の沼津市一般会計に1億2273万4000円を追加し、戸籍・住民基本台帳、観光事業などに使います。事業の翌年度への繰り越しや、土地評価システム導入業務委託費の追加も行います。

行財政・人事

議第76号 令和7年度沼津市一般会計補正予算(第5回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第76号は、令和7年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事をまとめた会計)の予算を追加する議案です。歳入と歳出にそれぞれ1億2273万4000円を追加し、予算の総額をそれぞれ961億9462万4000円とします。令和7年第10回(9月)定例会に提出され、可決されました。

何が変わるのか

追加される主な内容は次のとおりです。

  • 財政調整基金に1億1525万4000円を積み立てます。財政調整基金は、市の財源を積み立てておく基金です。今回の補正予算で、歳入から歳出を差し引いた金額を積み立てます。
  • 戸籍住民基本台帳費に130万円を追加します。出入国管理及び難民認定法などの改正にともなう事務の追加に対応するため、中長期在留者の住居地などを記録する端末を整備します。
  • 社会保障・税番号制度システム整備事業費に509万円を追加します。氏名の振り仮名が法律で定められたことにともない、戸籍に振り仮名を記載する事務の負担を減らすため、戸籍情報システムを改修します。
  • 観光費に109万円を追加します。「沼津の活力応援サポート事業」として、宿泊事業者が行う業務効率化の取組や、社員寮の整備に対する補助金を追加します。

このほか、中心市街地まちづくり戦略事業と中学校施設整備推進事業は、翌年度に繰り越します。また、土地評価システム導入業務委託費を、債務負担行為として追加します。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

中長期在留者の住居地などを記録する事務、戸籍に氏名の振り仮名を記載する事務に関係します。また、市内の宿泊事業者や、社員寮を整備する宿泊事業者も補助金の対象に関係します。追加する予算の財源には、それぞれの事業に関係する特定財源のほか、特別会計繰入金などの一般財源を充てます。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ