本文へスキップ

下水道の処理場費を減額し解体工事を廃止

可決

令和5年度の下水道事業会計を見直し、処理場にかかる支出を3,580万4,000円減らします。また、旧ニュータウン原汚水処理場の解体工事を、継続費として計上していたものから廃止します。

議第65号 令和5年度沼津市下水道事業会計補正予算(第1回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和5年度の沼津市下水道事業会計の予算を変更する議案です。下水道事業会計は、沼津市の下水道事業に関する収入と支出を管理する会計です。今回の補正予算では、下水道事業の支出のうち「処理場費」を減額し、あわせて「旧ニュータウン原汚水処理場解体工事」を継続費として計上していたものから廃止します。

何が変わるのか

変更点は、次の2つです。

  • 収益的支出に含まれる「処理場費」を、3,580万4,000円減額します。収益的支出は、下水道事業の運営に関する支出をまとめた区分です。今回の説明では、減額後の金額や、減額する理由までは示されていません。
  • 継続費として扱っていた「旧ニュータウン原汚水処理場解体工事」を廃止します。継続費は、複数年度にわたる事業について、費用を年度ごとに分けて予算に計上する仕組みです。今回の説明では、工事を廃止する理由や、今後の予定については示されていません。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

この議案は、下水道事業の会計と、旧ニュータウン原汚水処理場の解体工事に関係します。ただし、議案説明からは、処理場費の減額や解体工事の廃止によって、市民の利用や暮らしにどのような具体的な変化が生じるかまでは分かりません。

議第65号は、令和5年第3回(11月)定例会で審議され、本会議で可決されました。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ