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6月の大雨被害と浸水対策に約2億2901万円を追加

可決

6月の大雨による災害復旧や浸水対策のため、市の予算に2億2901万8000円を追加しました。市長が7月26日に決めた内容を議会が承認しました。

認第31号 専決処分の報告及びその承認(令和5年度沼津市一般会計補正予算(第6回))

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「承認すべきもの」と決定し、本会議で承認
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

認第31号は、令和5年度の沼津市一般会計補正予算(第6回)について、市長が7月26日に専決処分した内容を議会が認めるかどうかを決める議案です。一般会計は、市のさまざまな仕事に使う予算です。今回の補正では、6月の大雨による被害への対応や、大雨のときに起きる浸水への対策に必要な費用を追加しました。本会議では承認されました。

何が変わるのか

歳入と歳出に、それぞれ2億2901万8000円を追加しました。追加後の歳入歳出予算の総額は、それぞれ818億8628万円です。

追加された主な内容は、次のとおりです。

  • 6月の大雨で被害を受けた場所を直すための災害復旧費
  • 大雨の際の浸水に対応するための河川のしゅんせつ費。しゅんせつは、河川にたまった土砂などを取り除く作業です
  • 浸水への対応に使う仮設ポンプの設置費
  • 移動式排水施設を購入するための経費

これらの財源として、市債と繰越金を使います。市債は、今回の事業に充てる市の借入金です。繰越金は、前の年度から繰り越したお金です。

また、地方債に関する予算も追加・変更しました。農林施設災害復旧事業費と土木施設災害復旧事業費を追加し、土地改良施設整備事業費については、借り入れできる上限額を変更しました。

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市民の暮らしへの関わり

6月の大雨で被害を受けた地域では、復旧に関する費用が今回の補正の対象になります。また、大雨のときに河川から水があふれたり、浸水したりすることへの対応として、河川のしゅんせつや仮設ポンプの設置が進められます。移動式排水施設の購入も、こうした浸水対応に関係します。

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