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市道3路線の起点・終点と延長を変更

可決

都市計画道路の側道整備と新貨物ターミナル周辺の道路整備に伴い、松沢町・東熊堂・桃里の市道3路線の区間を変更します。

暮らし・まちづくり

議第84号 市道路線の変更

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

建設水道危機管理委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

市が管理する道路の区間を変更する議案です。道路法第10条第3項に基づき、1ブロックの2路線と、2ブロックの1路線、合わせて3路線について、道路の起点・終点や全体の長さを見直します。本会議では可決されました。

何が変わるのか

変更の理由は、路線によって異なります。

  • 10722号線(1ブロック)
    これまでの区間は、松沢町10番7地先から東熊堂115番15地先までの155.9メートルでした。都市計画道路沼津南一色線の道路改良事業に伴う側道整備のため、起点と終点を松沢町30番地先に変更し、全体の長さを94.6メートルにします。

  • 10725号線(1ブロック)
    これまでの区間は、松沢町9番16地先から松沢町12番3地先までの173.8メートルでした。起点は変えず、終点を東熊堂117番13地先に変更し、全体の長さを204.5メートルにします。この路線も、沼津南一色線の道路改良事業に伴う側道整備による変更です。

  • 20707号線(2ブロック)
    これまでの区間は、桃里317番3地先から桃里317番2地先までの62.7メートルでした。新貨物ターミナル周辺の道路整備に伴い、起点は変えず、終点を桃里267番19地先に変更します。全体の長さは135.9メートルになります。

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市民の暮らしへの関わり

今回の変更に関係する場所は、松沢町、東熊堂、桃里です。これらの地域で対象の市道を利用する人は、道路として定められる区間の始まりや終わり、全体の長さが変わることになります。議案では、3路線の変更内容を市道の路線として正式に決めるものです。

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