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住民票などの自治体間委託を10月末で終了

可決

マイナンバーカードを使ったコンビニ交付などが始まったため、沼津市と11市町の間で行ってきた住民票の写しなどの交付事務の委託を、令和6年10月31日で廃止します。

議第67号 住民票の写し等の交付に関する事務の委託の廃止

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

民生病院委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、沼津市と周辺の市町との間で行っている「住民票の写し等」の交付事務の委託を廃止するものです。委託とは、ある自治体が行う仕事を、別の自治体に任せることです。今回廃止するのは、沼津市から他の市町へ仕事を任せる関係と、他の市町から沼津市が仕事を任される関係の両方です。

何が変わるのか

沼津市はこれまで、熱海市、三島市、伊東市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町及び小山町との間で、住民票の写し等の交付事務を委託していました。この委託を、令和6年10月31日限りで廃止します。

廃止の理由は、マイナンバーカードを使ってコンビニで交付を受ける「コンビニ交付」が行われていることに加え、3月から「戸籍事項証明書の全国交付」が始まったことです。戸籍事項証明書は、戸籍に記載された事項を証明する書類です。関係する12市町で協議し、これまでの委託サービスは役目を終えたと判断しました。ここでいう12市町は、沼津市と、上記の11市町を合わせた数です。

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市民の暮らしへの関わり

この議案に関係するのは、これまで沼津市と上記11市町との間で、住民票の写し等の交付事務を利用していた人です。議案が可決されたため、令和6年10月31日を過ぎると、この自治体間の委託は廃止されます。なお、今回の材料からは、廃止後の個別の窓口や手続きの方法までは示されていません。

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