本文へスキップ

下水道事業の利益剰余金を3つに分ける議案

審議中

令和7年度の下水道事業会計で生じた未処分利益剰余金8億1,575万6,310円を、減債積立金、建設改良積立金、資本金に振り分けます。翌年度への繰り越しは0円とします。

暮らし・まちづくり

議第76号 令和7年度沼津市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、令和7年度の沼津市下水道事業会計の決算にともなって残った「未処分利益剰余金」を、どのように扱うかを決めるものです。下水道事業会計は、沼津市の下水道事業に関する収入や支出を管理する会計です。

令和8年9月4日に提出され、令和8年第14回(9月)定例会で扱われます。

何が変わるのか

未処分利益剰余金は、合計8億1,575万6,310円です。この全額を、次の3つに振り分けます。

  • 減債積立金:1億9,708万1,895円
  • 建設改良積立金:1億9,708万1,895円
  • 資本金:4億2,159万2,520円

「減債積立金」と「建設改良積立金」は、議案で示された積立金の区分です。「資本金」は、事業会計の資本金に組み入れる区分です。3つの合計は、未処分利益剰余金と同じ8億1,575万6,310円です。

この処分を行った後、翌年度に繰り越す利益剰余金は0円となります。つまり、今回示された未処分利益剰余金は、全額を3つの区分に振り分け、翌年度への繰り越しはしない計画です。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

この議案で直接示されているのは、下水道事業会計の決算にともなう利益剰余金の振り分けです。市民一人ひとりへの料金の変更や、工事の場所、利用できるサービスの変更については、この材料には記載されていません。そのため、今回の議案によって市民の暮らしにどのような具体的な変化が生じるかは、この内容だけでは分かりません。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ