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病院事業会計に補助金と給与費を追加

可決

病院事業の収入に2億円、支出に給与費1億3800万円を追加します。また、令和8年4月から事業を始めるための準備として、ベッド用マットレスの賃借料など36件を債務負担行為に加えます。

医療・福祉行財政・人事

議第12号 令和7年度沼津市病院事業会計補正予算(第2回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第12号は、令和7年度の沼津市病院事業会計の予算を変更する議案です。病院事業会計とは、病院の運営に関する収入と支出を管理する会計です。今回の補正予算では、収入と支出をそれぞれ追加するほか、令和8年4月からの事業実施に向けて、前もって契約などができる項目を追加します。

何が変わるのか

主な変更は、次のとおりです。

  • 収益的収入に、他会計補助金2億円を追加します。収益的収入は、病院の通常の運営に関わる収入です。他会計補助金は、別の会計から受け取る補助金です。
  • 収益的支出に、給与費1億3800万円を追加します。収益的支出は、病院の通常の運営に使う費用です。給与費は、職員の給与などにかかる費用です。
  • 債務負担行為として、病室などで使うベッド用マットレスの賃借料など、36件を追加します。債務負担行為は、次の年度以降に支払う契約などについて、あらかじめ予算上の約束をしておくものです。今回は、令和8年4月から事業を実施するために必要な準備期間を確保することが目的です。

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市民の暮らしへの関わり

今回の補正予算の内容は、病院事業の収入・支出の追加と、令和8年4月からの事業実施に向けた準備に関するものです。市民との直接の関わりについては、示された説明からは、具体的な対象者や利用場面までは分かりません。なお、この議案は本会議で可決されています。

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